タントリックヒーリングについて、私の体験を交えて魅力と効果をお伝えしたいと思います。
私はタントリックのマッサージをほぼ毎月、2年くらい継続しています。全身のオイルマッサージもしていただけることを考えると、エステに通うよりコスパはかなりいいと思います。なにしろ、先生の手技はそんじょそこらのエステのお姉さんの比ではありません。
技術だけではなく、そこそも先生の手がとても神がかっています。背中に掌を置かれただけでじわっと温かく、そこから気のエネルギーのようなものが注入されるような感覚があります。
そして、その手が下腹部に添えられると、女性としての生命の中心に気が満ちてきます。子宮のなかが温まり、少しずつ子宮から膣の入り口まで収縮をし始めていきます。手はおへその下あたりに触れているだけなのにとても不思議です。でも、それが実感として感じることが出来るのです。
先生から教えてもらったのですが、下腹部の手を添えていただいている部分は東洋医学の臍下丹田という場所だそうです。ここが生命エネルギーの中心部で、気と血と水がこの場所から全身に巡ることで、女性らしい活き活きとした心身に変わっていくのだそうです。
確かに子宮は女性ならではのものですし、タントリックヒーリングで女性ホルモンの分泌が盛んになるという意味では現代の考え方にも合致しますね。
20回以上施術を受けてきた中で胸もふっくらとしてきましたし、モチモチとした女性らしい肌、全身の潤い感などをしっかりと実感できます。それと生理痛もほとんどなく、周期も安定しとても楽になっていることも挙げられます。
マッサージが進むに従い性感も高まり、意識は真っ白くなるほどに何処か違う世界を漂い始めます。私が一番好きなのは、いきそうでいけない感じが続いていくことです。あっけなくピークに達するのではなく、その一歩手前の感覚が体中を包み込んで、それがながくながく続く感覚が大好きです。
上半身から下半身、足裏までオイルマッサージでしっかりとケアしてもらえ、その途中途中で子宮や骨盤を優しく揺らされ、耐えきれないほどの状態に近づくと、いったん波が引いていき、また波が高まるという状態が何度も繰り返されます。
そして、最後の最後にオーガズムを迎えるのですが、これに関してはセルフプレジャーや彼氏などパートナーとの行為とは別次元の世界です。延々と続いてきた波が最後に大きくうねり、耐えきれないほどの刺激が体中を伝わり、おもいっきり声を出して、そのあとゆっくりと波が引いていきます。
すべてを終えてから先生が優しく背中をさすってくださり、ときどきは添い寝のように抱きしめてもらい、軽く寝てしまいます。
満足度は100パーセント以上です。
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