不感症マッサージ

体験後の感想
体験後の感想

不感症マッサージ

これまでお付き合いした彼氏との行為で全く感じたことがなく、不感症ということで悩んでいました。
30歳を目の前にして「このままでは誰とも愛し合えない」という不安があるなかで、WOMAN’s PLEASUREのサイトにたどり着きました。

サイトに書かれていることをすべて読み、もしかしたら不感症を解消できるかもしれないと思い問い合わせてみました。

男性との性行為で感じたことがなく、その結果お付き合いしていた彼氏と疎遠になってきた過去の経験を包み隠さず伝えました。
胸や下半身などの性感帯に触れられてもくすぐったくもなんともなく、挿入のときは痛くて拒否してきた経験などについて相談しました。

上記について問い合わせた結果、「不感症の原因は肉体的な事もあるかもしれないし、何かメンタル的なブロックとなる要因があり、そのことで感じることが出来ないのかもしれない。正直メールからの情報では何とも言えない。かといって放置できない悩みでもあるので可能性にかけて、いちど体験してみてはどうか。」という回答でした。

過去にも不感症の方を施術したこともあり、その方は初回の施術でちゃんとオーガズムを経験できたとのことです。私もそうなればいいなと思い、申し込んでみました。

先生とお会いし、メールで相談した悩みをもう一度打ち明けてからマッサージとなりました。その時に「性的な事と捉えずに、マッサージの手の動きに気持ちを集中してみてね」とアドバイスをもらったことを覚えています。

最初からオイルマッサージに入らず、その前に頭皮や顔の部分を丁寧に優しく解されることから始まりました。頭や顔には東洋医学的なツボがたくさんあるとのことで、気持ちがとても落ち着きました。耳のマッサージはうっとりするほど心地よく、先生の指が耳の周りや耳の穴を丁寧のもんでもらっているうちに、まるで夢心地といってもいいほどの状態になり、なかば眠ってしまいました。

その次に腕を肩から指先でオイルでマッサージしていただき、うつ伏せで背中へと対象箇所が移っていきます。オイルとフェザータッチの中間くらいの優しさで「あぁ、来てみて良かった。」という気分になりました。

背中から腰、太もも、ふくらはぎ、足裏、また太ももからおしりへと先生の優しい手が移動していきます。この時点でもしかして濡れている?といった体の変化を感じることが出来ました(実際に自分で下半身を確かめた訳ではないので濡れていたのかどうか不明)。でも、あそこが濡れてきて、なんとなく疼いているような感覚を自覚できたのです。

うつ伏せのままお腹の下にクッションを入れ、お尻が突き出るおような姿勢になり、おしりや股関節付近、腰、わき腹をフェザータッチされていきます。

おしりを先生の指先がふんわりと行き来しているうちに声が漏れ始めました。そのままおしりを揺らされるような感じで(骨盤揺らしというそうです)上下にゆすられているうちに子宮からおしり全体に性的な気持ちよさが広がっていきます。

子宮なのか膣なのか、下腹部の中のほうが収縮し始め、いけそうでイケないような状態が波打つように続いていきます。とても長い時間をかけ丁寧にやさしく揺さぶられ、そのたびに一定のリズムで収縮が続いていきます。

先生から「この感覚を覚えていてね。」と声を掛けられ、ちゃんと返事ができないまま気持ちよさに埋没していきました。最後まで行かせてもらえないように焦らされて、そのまま仰向けになり、さらに胸のマッサージになります。

過去に男性から乳首を執拗にさわられヒリヒリした嫌な経験もあったのですが、先生のマッサージではそのようなことはありませんでした。

デコルテや乳房、わきの下、わき腹の優しいマッサージもとても良かったのですが、絶妙な触れ方で乳首を撫でられたのは生まれて初めての感覚です。とてもとても感じてしまいました。

このときは既に自分が不感症だという意識はなくなり、性的な興奮で全身がくねるように耐えられない感じ方に包まれていました。

その次に太ももや付け根部分のマッサージでまた焦らされ、おへその下、下腹部のタントリックヒーリングになりました。

タントリックヒーリングについては、相当長時間続き、その間快楽が全身を貫き、背中がのけ反ったり、快楽に耐えられず体がよじれ、手はシーツを握りしめた状態になりました。
最後はこれまでの性的快感をすべて出し切るような強い大きいオーガズムに達することが出来ました。もちろん、こんな風にいくことが出来たのは生まれて初めてです。

先生のこのような性感のコントロールのおかげで、私の不感症という悩みは完全に解消できました。ただし、先生以外の男性、たとえば彼氏が今後できたとしても、これだけ感じられるのかな?なんて贅沢な悩みが新たにできたかもしれません。

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